学び直し 定年後 バイオリン教室

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こんにちは、
よしおです。

僕は大学に5年間も行きました。
別に勉強が好きだった訳ではなく、ただ何となくです。

今考えると20代前半の貴重な時間を無駄にしたなと思います。
もっとたくさんの本を読めたのでは?
もっとたくさん旅に出られたのでは?

そんなことを後悔してもその時の時間は決して戻って来ません。

作家の五木寛之さんは、あちこちで「再学問のすすめ」という話をしているそうです。

高齢になって新しいことを学んだり、目標に挑戦したりするのは、とてもいいことだと書かれています。

さて、今日は、再学問、学び直しということについて自分の体験も交えて記したいと思います。

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学び直し 高齢者

五木さんは、本では「再学問」と書いていますが、一般的には「学び直し」という言い方がよく使われているようです。

グーグルの検索ワードとしても「再学問」という言葉はヒットしませんが、「学び直し」はたくさんでてきます。

ということで、この記事では「学び直し」というワードを使っていきます。

さて、年齢を重ねると物覚えが悪くなります。
例えば、運転免許などは10代から20代に取得する人が多いですが、40代から取った人などの話を聴くと時間が若い人に比べ倍も掛ったなどという話を聴いたこともあります。

例えば、プロの音楽家はほとんどが幼少期またはせいぜい10代前半にはレッスンを始めています。

先日、あるピアノ教室の発表会に行ったら、30代から50代までのおじさんばかりの演奏で、しかも幼少期にわずかばかり練習した人がいますが、ほとんどが大人になってから練習を始めています。

お世辞にも達者な演奏ではありませんでしたが、それになりに聴かせてもらいました。

つまり大人になっても学び直しでそれなりの技術の上達ができるのです。

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学び直し 高齢者 楽しむ

現代は、人生100年時代などと言われることもありますが、男性も女性も平均年齢が80歳を超えています。

普通の会社員が定年まで働いてもその後の人生が、20年前後あるわけです。
基本的には、貯金や年金だけで生活できれば、好きに過ごしていいのです。
一日中テレビを見てぼーっとしていてもいいわけです。
よくそんなことは批判の対象になるわけですが、それはそれぞれの人の勝手で好きにすればいいのです。

また、それを何かやったらというのはお節介でもあると思います。

でも、でも、それって楽しいの?
単純にそう思ってしまいます。

少なくても僕は嫌です。

僕は人生は楽しむものだと思っています。
楽しむとは夢中になることがあるということだと思っています。

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まとめ

僕は、昨年8月からバイオリン教室に通いだしました。

また合唱団にも所属しています。

学び直しに何をやるか?
それが好きで、続けられること。

僕の場合は、音楽です。

そしていくら好きで一人でコツコツ続けられても、教えてくれる人、一緒にやる仲間がいるともっといいです。

バイオリン教室に所属していれば、発表会もあって刺激になります。

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