定年後の働き方

もしも定年が70歳になったら

週刊東洋経済、2020年10月17日号に『定年消滅』というショッキングなタイトルの特集がありました。ざくっと読みましたが、評論家の方たちはいろいろ分析されていましたが、個人的な体感では、企業側、従業員側、双方にとって、定年消滅または70歳定年というのは、あまりハッピーではないような気がします。
定年後の生活

定年後 健康診断

昨日、アルバイト先の健康診断がありました。その場で分かるものとして血圧がありましたが、なんと最高188、最低98でした。えっ!?まじか!です。なんでこんな数値になったか?いままでも最高で140を超す年もありましたが、定年後は落ち着いて上で120台でした。
定年後の生き方

定年後の生き方 生前遺品整理

息子が、所有しているCDを大量に処分するというので、僕も便乗して約50枚、買取店の回収に出しました。こういう処分は、まずは物を処分することで、それによって発生する買取費用は、二の次です。大量となるとやはり専門の大手がいいと思い、ディスクユニオンに依頼しました。
定年後

定年後 老害にはなりたくない

老害とは、組織や社会で幅を利かせすぎて言動が疎まれる高齢者、あるいは、傍若無人な振る舞いによって若者に必要以上の負担や迷惑をかけている高齢者などを指す表現。だそうです。まあ、老害と呼びたくなる人は、周囲に全くいないということはないと思います。
定年後の生き方

定年後 いつまで

このブログが、定年後の生き方、働き方をテーマにしています。では、定年後とはいつまでいうのでしょうか?いろいろなとらえ方がありますが、個人的には、活動している間、と考えています。つまり、現役で会社員なり、公務員なりで働いて、一旦そこから退き、第二の人生を歩んでいる間を定年後、と僕は考えています。
定年後 趣味

定年後 好きなこと発見

定年後は、好きなことをやればいいよ、なんて簡単に言われます。割と好きなことが多く好奇心が旺盛な方だと思っている僕でも、定年後にブログのネタ探しをしていると、あれっ?俺ってこんなこと好きだったんだ、と意外なものに興味を感じることがあります。
定年後の働き方

会社を辞めました

在職中、多くの後輩たちが会社を辞めて行きました。妻は、大手の自動車メーカーに勤めていて、一般職の女性でも定年までいるのが普通の会社だったので、そんな僕が勤めている会社の状況を見て、おかしいよ、とよく言っていました。もしかして、おかしな会社だったのかもしれません。
定年後の働き方

定年制度 メリットとデメリット

国の方針や世の中の動きから考えて、遅かれ早かれ、定年制度は無くなる方向だと思います。多分、今後、5年10年で、サラリーマンの定年という言葉自体が古くなっているかもしれません。しかし、これはずっと働けるという意味ではありません。逆に企業が、従業員をチェックする目は厳しくなると思います。
定年後の生活費

定年後 やめることから

週刊誌の定年、老後ネタは、参考程度にしか見ません。時々、独善的な記事も目に付くからです。ただ、今週の週刊現代の『ひとりになったとき、人はここで失敗する』の第3部『残りの人生が一気に楽になる 65歳になったら、やめること』という特集は、自分が既にやっていることの裏を取れたように感じ。
定年後の生き方

定年後 もう年だから

定年後となれば、誰でも60歳は超えているはずです。僕のが子供の頃の1970年代なら、もうりっぱなおじいさん、おばあさん、隠居、引退、余生、老後、という認識でした。それは本人が望んだわけではなく、相対的に、日本の人口に占める60歳以上が数%の時代だったから、そう認識されていたと思います。
定年後の生き方

定年後は自分本位がいい

定年準備という名目で開催されるセミナーのテーマは「マネープラン」「ライフワーク」「趣味活動」「ボランティア」「健康」「夫婦関係」「生きがい」など、多彩なものだそうです。そして、講師は、これらのテーマを漏れなくバランスよく行うことがよい、などともっともらしく説明するようです。
定年後の仕事

定年後のアルバイト

僕は、大学生になった上京し、まず始めたことはアルバイト探しでした。時は、1977年。学生運動が華やかし頃から数年が経っていて、時代は落ち着きを取り戻し、ノンポリの学生が多かったと思います。アルバイトは、簡単に見つかりまし。僕が、最初のアルバイトを始めたのが、学生街の喫茶店。
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