定年後 再就職

定年後 就職先を探して働く

僕は、定年後も働いて、基本的には、身体が動く限り働きたいという希望を持っています。そこで、今回は僕の体験から、定年後の就職先を探して働くということを考えます。定年後も雇われて働くには、僕の経験からいうと、ただ一言『期待しないこと』これに尽きます。
定年後 再雇用

定年後 再雇用で嫌われること

当事者や周りの社員、そして雇う側の企業にとっては、それぞれ思惑が違います。そして、再雇用で定年後も同じ職場で働く場合は、当の本人の仕事への取り組み方で、一緒に働く仲間とぎくしゃくすることも往々に出てきます。今日は、それについて考えたいと思います。
定年後 趣味

定年後の学び 贅沢な時間

実は、僕は40代の時にも違う合唱団に所属していましたが、そこもやはり60代以上の方が多かったものです。 40代の僕が若い方でしたが、結局、仕事の関係で退団してしまいました。つまり、50代までの現役世代は、なかなか趣味を楽しむ余裕がないのが現状です。
定年後の仕事

定年後 仕事の評価

定年後の再雇用で同じ仕事内容を継続しているにも関わらず、賃金を正社員の79%に下げられたことに対して、・正社員との処遇の差は不合理・労働契約法第20条に違反していると会社を訴えたのです。僕はその訴えた人たちと同じ状況の時だったので、その裁判の行方を注目していました。
定年後 起業

定年後 個人事業主に

勤めていた会社を定年になって約1年経った2018年10月1日、僕は、個人事業主となりました。9月の中旬に所轄の税務署に行き、個人事業主として開業の届け出をしてきました。この時点で、月数千円程度の売上しかありませんでした。果たしてこれが“事業”と言えるのかどうかわかりません。
定年後 再就職

定年後の就活

再雇用の2年目の契約で、僕の希望が叶えられませんでした。そこで結局、経済的な理由で、2年目の契約をすることにしました。しかし、しかし、一旦会社を辞めて飛び出したいという思いが芽生えると、毎日の通勤が苦痛になってきたのです。もう定年になったんだからのんびり行けば?と言ってくれる人もいましたが。
定年後の生活費

定年後の資産について

定年後の資産について考えるとき、多くの人は、まず貯金、そして金融商品のことを上げます。そして少し考えて、年金があったな、と思います。でも僕は、一番肝心な大切なものが忘れられがちかな、といつも感じています。
定年後 再雇用

定年後 再雇用の反乱

定年後に再雇用で働くには、いろいろ問題がある、と以前このブログで書きました。それは言うなれば、当の本人、周囲の社員、雇う側の会社の利害の不一致なのです。特に僕のように定年前と同じ部署で同様の業務を引き継ぐときは、それが顕著に出ると思います。
定年後の生活

定年後 老後と余生

現代でも、定年後退職して経済的に特に何もしなくても良い人がいます。僕と同じ会社に勤めていた人にも何人かいます。また身近なところでは、妻の父親が、定年というよりも早期退職で、58歳でその後一切働かなかったという人もいます。
定年後の生活費

定年後の生活費 貯金

世間では金融庁が試算した、65歳から95歳まで夫婦で生活した場合、年金だけでは足りず、2,000万円が必要という報告して騒がしくなりました。しかも麻生財務大臣は、その報告書を正式には受け取らないと発表しました。このことは、余計国民を不安にしたと思います。では、この不安はどこ来るのでしょうか?
定年後 再雇用

定年後 再雇用 問題点

僕は、定年後1年10ヵ月間、再雇用の契約社員として勤務しました。契約期間は1年間で、その都度更新です。つまり僕は、1度だけ更新したことになります。そして、この期間、契約社員として働いた経験は、良かったと思います。
定年後

定年後

定年制については、いろんな考え方がありますが、個人的には定年制には賛成です。理由としては、ゴールが見えるからです。ゴールが見えることによって、逆算して現在の自分の状況を考え、そこからすべき行動がわかるからです。また、定年後に自由になれるという夢も抱けます。
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